2009年07月10日

激変の時代



暫くブログから離れていた。

その間に世の中すべてが大きく変わりつつある。

100年に一度の不況と言われているが、人間社会が大きく変わるための陣痛のように思える。

いずれこのような事態になることは様々な状況から予想は出来ていた。

最悪のシナリオが実現しないように祈るのみである。

あとは自分のすべきことを命がけで“やるしかない”

posted by 宴会男 at 08:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

清水のご縁屋旅日記B

今年も本当に残り少なくなりました。清水寺では恒例の貫主による今年の字が書かれたようです。

今年の字は“変”だったそうですが、イメージ的には激変の時代が始まったような気がします。

そんな中、11月17日にお見えになったお客様で日本人とオーストラリアの方が店で仲良くなり、同じページに書き込みをしていってくれました。

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2008年12月27日

清水のご縁屋旅日記A

昨日は京都に初雪が降りました。

東山に初冠雪があったのですが、お昼近く太陽が顔を出し、あっという間に溶けてしまいました。

今日はさほど寒くは無かったのですがお店の前を通り過ぎる観光の皆さんは足早に通り過ぎていきました。

その中でも昼食に暖を求めて入店された岡山からのお客様が旅日記を残してお帰りになりました。

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2008年12月08日

清水のご縁屋からメッセージ

いよいよ今年も残り少なくなってきました。

今年もあっという間に1年が終わろうとしています。そしてこれを何回か繰り返すうちに、こんなはずではなかったのにという思いのうちにその日がやってくる気がします。

アメリカのメロン大学の教授が、目の前に自分の死を迎えて最後の講義を行いました。

皆さんと共有したいと思います。


ランディ・パウシュの「最後の授業」1
 http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA

 ランディ・パウシュの「最後の授業」2
 http://jp.youtube.com/watch?v=yw_PKpaJbT0&feature=related

 ランディ・パウシュの「最後の授業」3
 http://jp.youtube.com/watch?v=yFm0A3ETzZY&feature=related

 ランディ・パウシュの「最後の授業」4
 http://jp.youtube.com/watch?v=vnb8bCTDgN0&feature=related

 ランディ・パウシュの「最後の授業」5
 http://jp.youtube.com/watch?v=tQYf_qQ278A

 ランディ・パウシュの「最後の授業」6
 http://jp.youtube.com/watch?v=7TSsukdhLYk&feature=related

 ランディ・パウシュの「最後の授業」7
 http://jp.youtube.com/watch?v=p95JE8y1MWQ&feature=related

 ランディ・パウシュの「最後の授業」8
 http://jp.youtube.com/watch?v=Us45xi9nn2A&feature=related

 ランディ・パウシュの「最後の授業」9
 http://jp.youtube.com/watch?v=dzc8MWbrNlc&feature=related



2008年12月07日

ご縁餅の食材

ご縁餅は小麦粉が原料だそうです。

初めて知りました。小麦粉に水と塩を少々加えて30分から長いと1時

間くらいこねる人もいるそうです。何度もこねて白い粒を除きさらにこ

ねてもちもちしたもの生麩として調理するようです。

ご縁屋ではこれを油で軽く揚げ、醤油と砂糖で作ったたれのなかに漬け

てご縁餅が出来上がります。

自分で言うのもなんですがとても美味しいです。

2008年12月06日

福岡からの修学旅行生とご縁屋生麩餅

私の生まれ故郷福岡県、でも田川郡とまで言うと福岡から来ている人もめったに知らないようである。

昔は黒ダイヤと言われた石炭で学校の社会科の授業でも習ったくらいであったが同じ県内の人でも若い人は知らないと言う。

もちろん大人は、日本一柄の悪いところと言うだけで「あっ田川やろ!」と言う人が多い。

五木寛之の小説で映画化された「青春の門」と言えば50代の人はかなり知っていると思う。

川筋者といわれた男気のある連中が肩で風を切って歩いた時代である。

そういえば黒ダイヤと言う羊羹があったが今もあるのだろうか?

ご縁屋の生麩餅、オリジナルである。

清水寺夜間ライトアップとご縁屋の生麩餅

11月中旬に清水寺の夜間ライトアップが始まり、早くも明日7日で終了である。

紅葉も木々に残っている数が地面に落ちた数を徐々に上まりつつある。

秋も本格的に深まり、冬の訪れが感じられる朝晩の冷えである。

これから底冷えの厳しい京都の冬が本格的になってくる。

神経痛が心配である。

そんな中暖かい食材として、オリジナル商品生麩餅を開発した。

かなり好評である。

2008年12月02日

12月12日今年の字

早くも師走になった。今年も色々あったが、泣いても笑っても後29日を残すのみになった。

毎年恒例の清水寺の管主森清範さんによる今年の字を書く日が迫ってきた。昨年は偽と言う字であったが、まさしく偽者があぶりだされた1年であった。

今年の年末は今までになく厳しい年越しになりそうである。
年を越せない中小企業の社長がわんさか生まれそうである。

グローバルで考えると未だに争いごとが耐えないが、もういい加減一部の人間が大笑いをするだけで戦争は何もいいことを生まないと言うことに目覚められないのだろうか?

今まで大船に乗っていた強欲爺どもが、今まで考えられなかった危機を向かえ右往左往しているのは痛快だが、その下には何百万人もの人間が
苦しんでいる。

これからは競争の時代ではなく共生の時代に入っていかざるを得ないという予言が実現することを心から願う。

今年の森清範さんはどんな字を選ばれるか楽しみである。

posted by 宴会男 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

ご縁屋のオリジナル商品

秋が深まり、朝夕冷え込みが感じられるようになりました。

先日の土日の連休が清水寺のライトアップを見に来る観光客のピークだったと思われる。

7日が最終日になっているが、紅葉自体が日増しに色あせて来ているのであとは都合で中々出られなかった方たちばかりだと思う。

早朝本願寺の祖廟にお参りに行くと、恐らく社務所の方と思われるが落ち葉を箒で掃いておられる。

「お早うございます。ご苦労様です。」と挨拶すると

「お早うございます。有難うございます。」と答えてくれる。

この辺の呼吸に何となく京都らしさを感じる。

これから毎日掃いても掃いても次々と落ち葉の川ができるだろう。

まるで自分の心に溜まる塵、芥のように毎日お掃き続けなくてはならない。当時者でない私にはとてもいい修行に思える。

ご縁屋に新商品が登場しました。

当店オリジナルな商品です。

みたらし生麩のご縁餅と名づけました。

京都にお越しの折には是非ご賞味ください。

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2008年11月28日

芸術の秋

いつもご縁屋の宣伝ばかりアップしているので今日は嗜好を変えて大きなチャンスをつかんだ、声の芸術家の動画をアップします。

普通の携帯を販売していたセールスマンが夢のようなデビューを果たしたイギリスでの話です。

別の団体でこの動画を紹介したら、多くの方から「感動した。」「久しぶりに感激の涙を流しました。」等と言うメッセージを頂戴しました。

この歌声を聴いたら、日本のTVの歌番組が如何にくだらないかが嫌になるほど感じられる。

わが国にもこの本物の歌声に感動できる方が多くいることを祈ります。

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